アニメーターとは

アニメーターとは、複数の絵を描き、適切なタイミングで切り替えることで、画面上に一連のアクションを作り出す仕事です。キャラクターに命が宿ったような演技をさせたり、自然現象を表現することもできます。

※ひと口にアニメーターといっても色々な種類があるんですが、ここではTVや劇場のアニメーションの、作画を担っているアニメーターについてご紹介します。

アニメーターの作業は分業です。一枚の絵が完成するまでに複数人の手が加わります。それぞれの担当者が適切に役割を果たすことで、ひとりでは到底作り出すことのできない数、そしてクオリティの絵を作り上げることができるんです。

アニメーターの役割分担

作品全体の絵柄を統一する「作画監督」、アクションの根幹となる部分を作画する「原画」、原画素材をトレスして、間に入れる絵を制作する「動画」、動画の仕上げた素材をチェックする「動画チェック」などです。

一度エンディングのテロップを確認してみてください。

アニメーターについての参考動画です

アニメーターの仕事が垣間見れる場としては、Youtubeで「原撮」などで検索すると色を塗る前の撮影データが見れるのでおすすめです。そのほかには、原画展なども行われていますし、原画集なども販売されています。

少しでも興味がわいたら、アニメーターについて掘り下げてみてください。すごく難しくて、奥が深くて、面白い仕事だと思います。

アニメーターについて知りたい情報はどれですか?

私が「アニメーターになりたい」と思ったとき、情報収集がとても大変でした。知らなくて失敗した事も多く、他の人に同じ思いをしてほしくなかったので、体験談やWebの情報をまとめています。