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アニメーターになるには、アニメを制作するには。

アニメの制作に携わりたい、けれどアニメーターになるにはどうしたらいいのか。体験談を交えながら紹介します。

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魔女の宅急便

金曜ロードショーで放送していたので見ました。
久しぶりに見ると作画のほうが気になってしまい、内容にはのめり込めなくなっていました。

例えば波の作画や、ラストの紙吹雪が散るシーンの手間に感動したりして・・・。

自分は間違いであっても頭の中で自分なりに理解するまで形に出来ないタイプの人間で、波にはことのほか悩まされています。引力・表面張力・海流・風等による影響を受けていて、今のところそれらを意識しても、自分の中ではあの表面の形状につながりません。何か見落としていることがあるのか、まだその時でないのか。
本当に水に関してはまだ全く理解できません。・・・実際の海でも見に行くべきかなぁ。


アニメーターだけに限らず、科学や生物に関して知ることは生きていく上でプラスになると思います。
結局自分達はその制約の中で生きているわけで、それらを知りたいと思わない人は自分自身にすら興味がないということになるのではないでしょうか。

今になって学校の教科書を捨てるんじゃなかったと後悔しています。


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コメント

1. はじめまして

はじめまして。元アニメーターのヨウと申します。エンピツさんは、念願叶ってアニメーターになったんですね。自分は体を壊してリタイアしましたが、体調には気をつけて下さい。
今までの記事をざっと読ませてもらいましたが、アニメーターの力量って、絵の上手さだけではなく「何処に目を向けているか」だと思います。自分が、どこに「興味」を持っているか。それがその人の作画に出てくるんです。人の仕草が上手い人は、人間観察が優れているとかね。
まだ、動画しか仕事をしていないのであれば、原画さんの仕事をじっくり見るのも「勉強」だと思います。どんなに凄い作画監督でも、最初は動画からです。
あまり最初から焦らず、じっくり動画に取り組んでみて下さい。
最後にひとつ、アドバイス。
アニメは立体を、二次元に押し込む作業です。ラインではなく「面」を考えながら作画すると、上達しますよ。
それでは、ガンバッテ下さい。

2. RE:はじめまして

ヨウさん、アドバイスどうもありがとうございます。
スタジオでは先輩から吸収できるものはすべて吸い尽くすつもりで頑張ります。

立体を平面に押し込むという事は意識しようとしているのですが、全然未熟で、デッサン不足なのかなと反省しております。特に人間の顔の凹凸は難しく、専門学校にあった面取りビーナスが欲しくてたまらないです。

まだ全くのド素人なため、このようなアドバイスをいただけると非常に助かります。
ありがとうございました。

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