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アニメーターになるには、アニメを制作するには。

アニメの制作に携わりたい、けれどアニメーターになるにはどうしたらいいのか。体験談を交えながら紹介します。

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肩書きやレッテル

何かを目指して勉強していても、その間働いていないとニート
アルバイトをしていたとしても、気楽なフリーター

現在の社会では、そのように分類されてしまい、時には頭にくることを言われたりもします。

他人には理解されなくても気にせず、自分を強く持ちましょう。


アニメーターにも特殊な雰囲気のレッテルがあります。

「リタイア」

どんな理由であっても、途中でアニメ界を離れた人にはそのレッテルが貼られます。
病気であっても、親の世話のためであっても。

アニメーターが、この言葉を使う時の口調と顔が私は苦手です。


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コメント

1. 無題

ritsukoです。またおじゃまさせていただきました。6日のレスありがとうございます(^^)v
学歴社会の浪人・留年・高卒的なことがアニメ界にもあるんですね。ううう、やめれ!
でも言う人の気持ちもなんとなく分かります。『好き』が原動力の仕事なので、辞めないで頑張ってきたことがきっと誇りになってるんですよね。
けど辞める方の気持ちももちろん分かります。(なる前からこんなこと言うのもなんなんですが)女性の方だと結婚や出産育児、一人っ子や長男長女の方だと親の介護など生々しい問題で将来が不安になったり辞めざるをえなくなったりすることがあるんだと思います。
しかし『半年で半分辞める』『一年で九割辞める』『大手で10人採っても1人残るか残らないか』などの状況を聞きますが…本当にそんなことになってるんでしょうか。エンピツさんのところはいかがですか?

私は沓名健一さんのサイトを見て19歳の作というアニメにグエ~となりながらも、「天才になりたいんじゃない、アニメーターになりたいんだ!」と努力を続けています。笑。

長くなっちゃってすみません。エンピツさんを永遠に応援しております。お忙しそうですが、がんばってください。

2. RE:無題

ritsukoさん
いい質問ありがとうございます。

質問に関してですが、まとめていると長くなってしまったので記事にて返答させていただきます。

>「天才になりたいんじゃない、アニメーターになりたいんだ!」
それでいいと思います。
私は絵が上手くて、周りの評価が高ければよいというものではないと思うんです。

人生すべてのことに言えると思うのですが、結局は「自分が満足できているか」それが重要だと思います。

努力で向上する値は限りなく高いです。
努力していれば、きっとritsukoさん自身が満足できる場所に立つことが出来るはずです。

共に頑張っていきましょう。

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