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アニメーターになるには、アニメを制作するには。

アニメの制作に携わりたい、けれどアニメーターになるにはどうしたらいいのか。体験談を交えながら紹介します。

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作業スタイル

自分のいるスタジオは、かなり静かで、最初に想像していたアニメーターの姿とギャップがありました。
学生時代、見学に行ったスタジオは、もっと騒々しい場所だったので。

でも最近何となくですが、その意味が分かってきたような気がします。
知り合いのアニメーターが、「無駄に話しかけられて気が散る」「周りで遊んだりしてるのを見るに耐えない」という理由でスタジオを移籍していました。もちろんそれだけが理由ではないでしょうが、理由の一部になっていることは間違いありません。
今いるスタジオはアニメーターを本当の意味での仕事にしたい、真面目に作画に集中したい人達が集まっているようです。勝手な思い込みかも知れませんが。
最初からここにいると分からなかったけれど、邪魔をされず真面目に集中できることは、すごく恵まれてるのかも、と思いました。


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